平山 修  (ひらやま おさむ)

昭和35年12月4日生まれ

昭和53年海城高等学校卒業

昭和53年千葉大学人文学部入学

昭和58年千葉大学卒業

1993年日本カイロプラクティックカレッジ卒業

1995年開業

 

大学3年の時、先輩との柔道練習中に受け身を取る余裕もなく左側頭部を畳に打ち付けられ、そのまま昏睡状態になる。

 

病院での診断は左側頭部の脳挫傷。14日間意識不明。「呼吸困難、脈拍が途絶え途絶えの為、手術出来ず」その後、意識を回復するも30日間半身不随「右側」の状態。

 

結果的に手術はせず、投薬のみの治療で自然治癒。しかし、意識回復後は今までの人生での記憶はすべてリセットされる。

 

それによって失語症、文字が読めない、人の名前がわからない「自分の父親も思い出せない」、英語、歴史も数学も…

 

週5回のリハビリを行う。「すべての物事からはじめる。記憶が消えて思い出せないため」自分で1日10時間以上勉強する。「あいうえおから」

 

医師からは助からないと言われていたが、医学論文に載るくらいの奇跡的な回復であった。

 

リハビリでは禁治産者で就職した方が良いと言われたが、血尿が出るくらいの努力をした結果、一般人として企業に就職する。

 

しかし、会社務めはなじめず、色々と思案をしたあとで人の健康にかかわる仕事をしたいとの考えに至り、現在カイロプラクターとして日々、施術に専念している。

 

今でも後遺症「両目右半分が半盲 右耳難聴」があるが 、世の中にはもっと苦しんでいる人がいるとの思いから、この程度で終わって良かったと前向きに考えるようにしている。

 

座右の銘

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、 成らぬは人の為さぬなりけり」:上杉鷹山

明日は明日の風が吹く

 

考え方

すべてプラス思考

「良かった左半分が見えて…良かった覚える力があって…奈落の底からはいあがればよい」

 

趣味  旅行

 

よろこびの声①よろこびの声②よろこびの声③よろこびの声④よろこびの声⑤

 

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