~13才の少女からのメッセージ~

~非科学的なお話し~

骨肉腫のために13才の短い一生を閉じたある少女の一遍の詩があります。

 

みなさん、みなさんは

本当の幸せって

なんだと思いますか

実はしあわせが、わたしたちの

一番身近にあることを

病気になったおかげで知ることができました

それは、地位でも、名誉でも、

お金でもなく、

「今、生きている」

ということなのです

 

ある勉強会でのこと。

不安てどこから来るのだろう?講師の答え⇒未来からの伝言

後悔って何なんだろう?講師の答え⇒過去からの伝言

 

ならば、まだ来ていない未来を憂いることもなく、もう済んでしまった過去のことをクヨクヨするなんて、どんな意味があるのだろうか。

 

少女は今を生きることに、残され人生に精一杯のエネルギーを費やしたのです。

 

少女はお母さんに云いました。

「ママががんじゃなくて、私ががんで本当によかった---」

 

諏訪中央病院の鎌田先生は「命は長さではない、輝きである」と述べています。

 

少女は未来の医療を創造力をたくましくして夢みていました。

そこでの特効薬は「瞳スーパーデラックス」でした。どんな病気でもなおってしまう薬です。

 

人生には不条理な出来事が、わたしたちに降りかかることがあります。神様ってなんでこうも不公平なジャッチを下すのだろうか?

 

世の中は科学的な手法によって、快適さをわたしたち人間に与えてくれました。しかし、わたしたちの心は科学では推しはかることはできません。したがって、人生も決して公平ではありません。

 

施術の世界でも、自分が痛くなってはじめて他人の苦しみが理解できたとおっしゃる方がいます。痛みは経験した本人しかわかりません。

 

人間を語るには、科学だけでは十分ではないのです。