慢性疲労症候群とは

私たちが生活するうえで、からだがつらいと感じるときには多かれ少なかれ疲労からきています。その疲労物質が慢性的 に筋肉内に溜まったときに、「なぜか最近つらいんだなぁ」と自覚するようになります。現代風に云えば慢性疲労症候群と表現されます。

           

パソコン画面を長い時間みていると、知らず知らずのうちに悪い姿勢になってしまいます。その結果、首・肩・背中・手首及びそ周辺の血流が障害され、主に首と背中一面の筋肉がパンパンに張ってしまいます。

    

そして、筋肉のなかに頑固なコリができてしまうのです。

 

このようなコリができてしまうと、からだは自力で治癒することはできません。なりよりも筋肉をほぐすのを優先すべきです。

 

それも、コリにこった筋肉の深部に押圧をかけながら潰すようにしなければよくなりません。それには当院独自のテクニックが効果を発揮します。そこに適切な矯正テクニックも加わり、どこにいってもよくならなかった方の症状が数多く改善しています。

 

当院を駆け込み寺のように思ってください。

             

               

 このことを、自然治癒力の観点から推論してみましょう。人間本来のからだを治そうとするしくみから見ると、からだが疲労していると感じることは、からだ自身が「それ以上無理をすると今度は本当に病気になりますよ」と警告をしているのです。

 

つまり、そのひと自身の疲労度にあわせてからだが代謝の条件を低く抑えようと働くのです。したがって、疲れがたまっているので無理しないでおこうとなるわけです。

 

からだの警告を素直に受け入れられるひとは、疲労のとれ具合が早くなります。その分からだの諸条件も健康な代謝にもどるので、またバリバリ働けます。

 

ところが大概の人たちはここで無理をしてしまうのです。そしてグレ-ゾ-ンからレッドゾ-ンに足を踏み入れてしまうので、疲れがピークに達してしまうのです。頑張り屋さんに多いのです。

 

からだも疲れたときは休みたいと思います。ここで仕事などを優先してしまうと、からだに必要なエネルギ-が補給されずに消費する一方となります。これでは、からだがより悪化してしまいます。現代人の仕事優先の縮図を連想させます。

 

このこじれた状態が 病気でない病気の正体なのです。まだグレ-ゾ-ンのうちに気づいてください。